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SpringMVCでthymeleaf

HTML5でWEB画面を作成しようと自宅環境のSTSにSpringMVCでthymeleafな環境を構築してみました
以下はその時の手順のメモ
Spring Tool Suite(STS) Version: 3.7.0.RELEASE

1.プロジェクトの作成
ツールバーの[ファイル]→[新規]→[その他] Spring→Spring プロジェクトを選択して次へを押下
Spring MVC projectを選択。プロジェクト名は「mvcsample」など任意のもので
次の画面でPlease specify~とのところは「com.example.mvcsample」と入力。

 上記設定でjspをソースとしたプロジェクトの最小構成は自動で作成される
 自動で作成されたものを実行するとWEB画面は起動するがあくまでこれはJSPをソースとした画面
 ここからjspをhtml5な環境へ変更していく

2.pom.xmlに以下のロジックを追加

上記のロジック追加後に右クリック→[実行]→[maven install]を実行

3.servlet-context.xmlのロジックを変更
以下の状態にロジックを変更する


4.WEB-INF配下にtemplatesフォルダを作成する
JSPの場合はviewsフォルダ配下を参照していたが変更後はtemplates配下のhtmlファイルを参照とするため
フォルダを作成し、home.jspをリネームしてhome.htmlとしたファイルを作成したフォルダの配下に配置する。

5.HomeController.javaの記述変更
以下の内容に変更する。


6.home.htmlの記述変更
内容がJSPのままなので以下の内容に変更する。


7.試しに実行
プロジェクトの「mvcsample」で右クリック→[実行]→[サーバーで実行]を選択
STSの標準のサーバーを選択して実行すれば動く

が、ローカルのポート8080がデフォルトのため他のプログラムで使用している場合はここでエラーになってしまう。
(自分も会社の開発PCだとすんなり動いてくれたが自宅PCだとエラーとなって起動しなかった)

なので、TOMCATをダウンロードしてきてそこを見るように変更 ちなみにTOMCAT7で実行
このあたりは後日細かく書くかな~・・・

とりあえずこれでHTML5をベースとしたWEB画面の最低限動く環境ができたはずです
今後としてはjqueryを利用してのWEB画面の作成とH2データベースを利用したデータのやりとりなんかを
試して行きたいと思います

参考ブログ:するめとめがね様step by step様
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Date: 2015.09.28 Category: Spring  Comments (0) 
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